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ほうきに夢中!〈もちまろ〉   

2010年 09月 06日

リビング福岡9/4号で掲載した「あれこれウオッチ」、見ていただけましたか?
今回はレトロな掃除洗濯道具を発掘しました。
すっかり掃除機+化学ぞうきんに慣れていたので、昔からの道具がいかに理にかなったものかを再認識している今日この頃です。
その中で製造元に直接おじゃました「まごころ工房 棕櫚の郷」(うきは市)との出会いが、私の掃除法をガラリと変えました。
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「フローリングに棕櫚ほうき」という組み合わせが私の中になく、ホント目からウロコ。社長の「脱 掃除機」の提案に感銘して取材後即買い。使ってみると、今まで掃除機では見えなかった細かいホコリや短い髪の毛が出るわ出るわ。うちのフローリングは濃い色なので、集めたホコリやゴミがくっきり見えます。棕櫚(シュロ)自体の油分が、掃除の度フローリングに自然なツヤを出してくれるのも嬉しいポイント。使用後は椿油のスプレーをかけてたわしで梳かします。ほうきの手入れは髪とほとんど同じ。今までほうきの手入れなんてしたことなかったですよ。使いっぱなし。丁寧に末永く使わなくっちゃ!と愛着を持って大切にしています。子どもたちが「掃除機を使わないでどうやって掃除するの?」とならないようにしっかり日本古来の掃除法を伝えていかねば。です。
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ここが作業場。ほうき職人・木下且益さんの頭上に乾燥中のほうきがズラリと下がっています。1本1本手作業で行う木下さんの力強い指。職人の手って美しい。見ほれておりました。ショッピングはホームページからも。
http://www.houkiya.jp/
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こちらは西区のキフルさんで、同じく取材時に購入した子ども用ほうき。赤い柄がかわいくて一目惚れ。部屋のディスプレー用に買いました。
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今回「ホコリ払い」をピックアップしましたが、ほかにも紹介したいブラシ類やリネンがいっぱいでした。
http://kimoto.shop-pro.jp/

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by livifuku | 2010-09-06 12:23 | 編集こぼれ話

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