海峡演劇祭!   

2010年 10月 26日

入浴中、すねに1本の太い毛を発見して「すわ、女性ホルモン消失中か!?」と動揺している、ぎりこです。
(それは立派な毛でありました・・・すぐに抜きました)

私、コンテンポラリーダンスや舞踏を見るのが好きです。
近年、福岡でも様々な公演やワークショップが増えてきたように感じます。
でも、「体カタイ族」の私は、あくまで見るだけです。
以前、何となくマネをしてみたら、尻の肉をつりました。なんて屈辱的・・・。

話は変わって、北九州市の門司港にある「海峡ドラマシップ」で、11月14日まで「海峡演劇祭」というイベントが開催されています。
期間中は様々な演劇やワークショップが行われているのですが、その中の「きつねの嫁入り」というコンテンポラリーダンス公演に友人が出演するとのことで、日曜日に行ってきました。

公演が行われるのは「海峡ドラマシップ」に中にある「レトロ通り」という場所。
昭和初期を思わせるようなレトロな町並みが再現されていて、まるで映画のセットに紛れ込んだよう!
近代的な外観からは、そんな空間があるなんて全然想像できませんでした。

そんな空間に溶け込む、着物姿のダンサーたち。
それぞれの見せ場では、着物姿で側転したり、ユーモラスな動きをしたり、しっとりとした色気を感じさせたり。
個性を感じさせつつも、軸となる物語に寄り添ったダンスでした。
約20分の短い公演時間でしたが、見応えのある内容でした!

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もし興味のある方は、ドライブついでに行ってみてはどうでしょう?
開催は、期間中の土・日です。開催時間はバラバラなので、「海峡演劇祭」で検索を。

以上、実は顎からも透明な毛が3センチばかり伸びている、ぎりこでした。


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by livifuku | 2010-10-26 13:25 | 雑記

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