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どか飯〈もちまろ〉   

2010年 12月 21日

最近、北斗晶に似ていると言われるもちまろです。


本日、夫もろとも2時間も寝坊してしまいました。が、息子と自分のお弁当を作り(夫の分はパス)、忘年会という息子を警固の会社まで送り、雨の中出社。自分のテキパキぶりにほれぼれしている今日この頃です。
さて、気ぜわしい師走ですが隙間を見つけるのが得意なワタクシ(ハムスターでございます故)。映画「バーレスク」観てきました! 歌手になることを夢見てロスにやってきたクリスティーナ・アギレラが、クラブのステージでスターになっていく、よくあるサクセスストーリーなのですが、すごかった! ラグジュアリーなダンスシーンとド迫力のボーカル。衣装とメイクでクルクル変わるアギレラに♥。目の前でホンモノのエンターテイメントショーを見ているかのような錯覚に陥り、ライヴ後のようなハイテンションのまま帰路へ。それにしてもアギレラってあんなにかわいかった?…ってほど素顔がよかった。この映画好きです。

そしてそして先日ドイツに行ってまいりました〜!
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ウソです。
有田ポーセリンパーク内にあるツヴィンガー宮殿のレプリカです。取材で有田市に行った時の写真でございます。
陶器市の時、歩行者天国になる通りも平日はしっとりとして静か。
ここでも隙間を見つけ、大好きなセレクトショップ「藍土」で蓋物を買ってきました。
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漬け物入れよ〜っと。もっぱらぽってりした土ものが好きだったのですが、最近は磁器の良さがだんだん分かってきて増えています。
藍土さんから1本入った裏路地にある「トンバイ塀」撮影のため、店先に駐車させていただいたのです。藍土さん、お世話になりました! 
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トンバイ塀は登り窯の耐火煉瓦(トンバイ)や陶片などを赤土で塗り固めた塀です。江戸時代、表通りに店を構えた商人に対し、陶工は人通りの少ない場所にこの塀で囲んだ家と仕事場を作り、技術の秘密を守ろうとしたそうです。趣がありますね。

さて、ランチで目指すは前々から気になっていた大衆中華「上海飯店」。量が多いとのウワサ。朝食はトーストに前夜の残りのおでんをたらふく食べていたため、正午の時点で空腹感なし。しかし午後1時からのアポに間に合うためには行くっきゃない!ってことで、一番量が少なそうなラーメンをオーダー。まわりはおっちゃん&おっちゃん&おっちゃん…。場違いな感じで私がポツン。食べきれん量やったら困るな〜とドキドキしながら待っていると、まずやってきたのは「ザーサイ」。これは普通の量。ほっ。しか〜し、次に来たのが「サラダ」。しかもタワーのごとく高く積み上げられた野菜にきれいなトッピングが。「エッ!頼んだのはラーメン…」と弱々しく言う私におばちゃんがにっこり笑い「ラーメンは野菜が摂れないからね。どうぞ」。サービスかよぉぉぉぉぉぉぉ。
気持ちはありがたいのですが今からやってくるメインのラーメンを思うとマジで不安になりました。ちびちび食べながらサラダの山の高さが半分になりつつある頃(すでにおなかがヤバイ)、ラーメンがやってきました。ちぢれ麺で博多ラーメンよりボリューミーですが、ぎゃ〜っというほどの量ではありません。まぁ普通です。それに出されたものを残すのは美学に反します。横に座っているおいさんは、他店の2倍の量のチャンポンを食べているではないか。なに?写真が見たい?そうですよね。このありえない量をカメラにおさめたい衝動に駆られたのですが、作業着のおっちゃんたち(知らない人)と丸テーブルを囲んでいる状況の中、しかも混んでる昼時に写真を撮るなんて無粋なことはできませんでした。
そしてがんばりにがんばり、サラダを胃袋に収め、ついにチャーシュー残り1枚に。修業みたいなランチやったな〜と遠い目になっていた時、チャンポンおいさんと私との間にスルリと何かが! それぞれに置かれた皿に盛られていたのは「チャーハ〜ン!」。大食い、早食いの私ですが、さすがにこの時ばかりは白目。大量の中華を喉元までかき込み、ラーメン代のみを払い、シッポを巻き巻き退散。参りました。すごいです、有田。

このような隙間にはまることも、ままあります。
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by livifuku | 2010-12-21 13:04 | 編集こぼれ話

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