福岡オープントップバスでクルーズ気分♪   

2012年 06月 06日

はじめまして!
昨年11月から編集部の仲間になった、新入りの巻きリョーシカです。


新入りながら結構年を重ねていることが、部内にバレて久しい今日この頃。もはやこれまで…とばかりに、大ボケ小ボケをさらけ出し、伸び伸び楽しく働いてます。先輩方の温かい助けのもとで、さらけ出し過ぎなんじゃないかってくらいです(笑)。いやはや、ありがたやー。
うっかりのんびりものですが、どうぞよろしくお願いします♪

さて。私の大好きなことは、食べることと旅すること。
そして、乗り物に乗ること!

電車、飛行機、バス、フェリー。大きな乗り物は何でも大好き。
さらには、すぐに車の窓を開けたがり、
フェリーに乗ればデッキから一時も離れず、とにかく、
「びょうびょう風に吹かれながら乗り物に乗る」っていうことに
異様に執着する性質があるのです。

そんな私の願いをすべて叶えてくれる、夢にまで見たあの乗り物。
街で見かける度にうらやまし過ぎて、必要以上に写メを取りまくり、
フラフラと後をついていきそうになるくらい、
凝視していたあの乗り物。
そう、「福岡オープントップバス」に乗って参りました。

私が乗ったのは、
午後6時30分・天神発の「福岡きらめき夜景コース」。
天神・福岡市役所〜国体道路(中洲)〜博多駅〜櫛田神社〜都市高速道路〜百道エリア(ヤフードーム&福岡タワー、シーホークホテルなど)〜福岡城址と、福岡の見所をぐるっと巡る、大満足のコースです。

ああ、やっぱりこのバスかっこいい…。
この日は、子ども連れや観光客の皆さんで満席です。
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約3mの高さから見下ろす福岡の街。
信号機や道路標識が迫ってくるほど近かったり、街路樹の若葉に手が届きそうだったり、いつも何気なく見ている風景が、がらっと新鮮に目に飛び込んできます。
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日暮れ間近の中洲の街や博多駅も、夕日に映えてとってもキレイ。窓ガラスなど遮るものがなく、心地よい風に吹かれることができるのも、最高に贅沢な気分です。
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そしていよいよ、都市高速。
もちろん、オープントップなままでゲートをくぐります。

ここからは、さらに見所満載!
ジェットコースターのように立体交差を通り抜けたり、
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海に沈む夕日にうっとりしたり、
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荒津大橋を渡ったり。
シャッターチャンスありすぎ。お客さん、大忙しです。
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そして、ここ!
普通に路線バスや自家用車で通りかかっても、
「おおー。ここは未来か?」と思うナイスビュー。
ドームと福岡タワー、シーホークホテルが一度に見渡せるこのスポットも、オープントップバスで颯爽と通り抜ければ、さらに数倍、ステキに見えちゃいます。
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都市高速をおりた後は、シーサイドももちから、しっとりライトアップされた福岡城址を巡り、とっぷり日の暮れた天神へ戻って、夢のような旅路は終了。

「きらめき夜景コース」は所要時間 約90分。
20時くらいに天神に戻ってくるので、それからちょっと食事とか、観光以外でも、デートのサプライズとか素敵よねーと、ひとり妄想にふけっておりました。

その他、お昼の時間帯は「ベイサイド博多街なかコース」と「シーサイドももち・福岡城址コース」(それぞれ所要時間 60分程度)もあるので、気 になる人はチェックしてみてくださいねー。ちょっとしたクルーズ気分を味わえると思いますよ!

次はお昼のコースに乗って、
オープントップバスコンプリートを目指すんだ!
と、心に決めた巻きリョーシカでした。
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by livifuku | 2012-06-06 15:58 | 雑記

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