お菓子大好きぃぃ!! ひろしま菓子博2013 PR美女隊来社   

2013年 03月 01日

こんにちは。
許されるなら、1日3食甘いもの(か、お肉)だけ食べて暮らしたい、箱女Uです。



先日、リビング福岡編集部を、「ひろしま菓子博2013」のスイーツレディ(美女!)ほかPR隊が訪ねてくださいました!

この「菓子博」、みなさんご存知ですか?

最近はBー1を始め、全国のおいしいもの系イベントが多くなりましたが、「菓子博」は、なんと100年を超える歴史を持つ、日本最大のお菓子の祭典なのです。時代先取り!
お菓子に「名誉総裁賞」「内閣総理大臣賞」と書いてあるのを見たことありますよね?
あれ、この博覧会で受賞するものなんですって。へえー! へえー!!

☆ちょっとひとやすみ☆  
ひろしま菓子博キャラクター かしなりくんコーナー

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4年に一度開催されるのですが、今年の会場が広島というわけです。お菓子のテーマ館、お菓子の学校、全国お菓子めぐり館、全国お菓子バザール、お菓子の工場、スイーツカフェ…夢のお菓子ざんまい! あまーーーい!

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楽しそう〜♡ 夢のよう〜♡
見所が多すぎて困っちゃいそうなので、スイーツレディ・高野さんと小林さんに、見どころを聞きました。

みどころ1 厳島神社の工芸菓子
広島の和菓子・洋菓子職人さんたちがお店の垣根をこえて、力をあわせて作り上げるもので、その大きさ、なんと10×9メートル!  神社のそばに人もいます。船もあります。 もちろん食べられます。

みどころ2 森のお茶席  
上田宗箇流、表千家、裏千家の3つの茶道流派が持ち回りで担当するお茶席です。もともと広島は武家茶の流派があり、茶道になじみが深い地域なんです。

みどころ3 レモンのお菓子
広島はレモンの生産が日本一で、全国生産の約6割は広島産。そのレモンを使ったお菓子がたくさん登場しています。ヒットの予感。

みどころ4 広島観光するにももってこい
再入場もOKなので、会場を散策したあと、「お昼ご飯はお好み焼き〜」と外出して、また戻ってきてもいいんです。甘いものが得意でないパパも、一緒に行ってたのしめますよ。

ゴールデンウイーク前後の、気候のよい季節の開催。5月3〜5日の連休には、ひろしまフラワーフェスティバルも開催されるので、まさに広島に遊びに行くチャンス。
最後に、レディーたちから福岡の皆さんへメッセージをいただきましたよ。

高野さん
崖の上のポニョの舞台・鞆の浦も、女子旅に人気の尾道も、映画「東京家族」の舞台となった大崎上島も、日本一のサイクリングコースのしまなみ海道も…近くにいいところがたくさんあります。菓子博をきっかけに、ぜひ広島へお越しください。

小林さん
福岡から広島へは新幹線で1時間ちょっと。この機会に、広島にぜひお越しください。

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■ひろしま菓子博2013 第26回全国菓子大博覧会
会期 2013年4月19日 金曜〜5月12日 日曜
会場 旧広島市民球場跡地 広島県立総合体育館とその周辺

●チケット 
(前売り券を購入すると、広島県産品を抽選でプレゼント、観光施設で割引料金などのサービスなどうれしい特典がありますよ)
大人1800円(当日2000円)
シニア1400円(当日1600円)
高校生1200円(当日1400円)
小・中学生700円(当日800円)

http://www.kashihaku2013.jp/
※「ひろしま菓子博」で検索を
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by livifuku | 2013-03-01 16:24

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