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いとゴンと船に乗る、の巻   

2013年 05月 20日

こんにちは。巻きリョーシカです。


実はわたくし、大きくて丸々してて、ポテポテと歩く生き物を見ると、
ハーメルンの笛吹きばりに、うっとりと付いて行ってしまう習性があります。大好物は、もちろん、ゆるキャラ。

今年の4月からリビング福岡では福岡のいろんな面白ネタ、お役立ちネタを紹介する「ラビング福岡」というコーナーが始まりました。
その中でも、巻きリョーシカ的にオススメなのは、もちろん「ご当地キャラと行く タウンなページ」! 
月1回の連載ですが、福岡のいろんなご当地キャラに、地元オススメスポットを教えてもらうコーナーです。


わたくし、少し前になりますが、糸島の「いとゴン」に会ってきました!やった〜やった〜! ゆーるーキャーラー!

いとゴンは糸島市のご当地キャラ。
糸島半島をよく見ると竜の形をしていることから、
「いとしま」と「ドラゴン」をかけて、その名も「いとゴン」。
そんな、いとゴンのお家は、国の天然記念物「芥屋の大門」なんです。

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というわけで。
突撃!いとゴンの実家!!

海に突き出した不思議なカタチの岩でできた芥屋の大門まで、定期遊覧船に乗って行ってきましたよー。

いとゴンは竜の子どもですから、普段は船には乗りませんが、この日は、取材に付き合ってもらって船でお家に案内してもらいました。



意気揚々と水平線を見つめるいとゴン。
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向かった先には……
どど〜ん!

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大迫力の「芥屋の大門」です。日本三大玄武洞の中でも最大と言われており、玄武岩が六角形や八角形の柱状節理(ちゅうじょうせつり)をなして、まさに大自然が生み出すアート。


「どう?ぼくんち」
いとゴンも、自慢げです。
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そんないとゴンの後ろでは
……ざばーん!
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この日は、波が少し高かったので外からだけの見学でしたが、
凪いでいる日は、船で洞窟の入口まではいり、柱状節理に直接触れることもできるそうです。4月〜11月まで芥屋から出ている定期遊覧船に乗れば、みなさんも、いとゴンの家を見に行けますよ。

いとゴンは船長とも仲良し♪
(いつもは、いとゴンは乗っていません。あしからず…)
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糸島の街の人にも大人気のいとゴン。
猫もすっかり慣れてます(笑)
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この日はとってもお天気が良くて、いとゴンも暑かったはず。でもくじけず元気に、糸島を案内してくれました。颯爽と去って行く、いとゴンの後ろ姿にほれぼれした、巻きリョーシカなのでした。
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頑張り屋さんのいとゴンは、今日もどこかに出没中!?  
いとゴンのHPでは、いとゴンのスケジュールや日記も見れますよー。
ハロー! いとゴン


リビング福岡5月11日号でも、いとゴンが糸島を頑張ってPRしてくれました。リビング福岡のバックナンバーは、ぱらぱらリビングで!
リビング福岡バックナンバー「ぱらぱらリビング」
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by livifuku | 2013-05-20 12:47 | 編集こぼれ話

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