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挑戦してみました!<ぎりこ>   

2012年 06月 27日

年に数回、「何かを漬け込みたい」衝動に駆られる女・ぎりこです。




数年前は、その衝動で「梅ジュース」を作ってみました。
夏バテ予防用に作ったのですが、予想以上に美味しくて夏バテする前に飲み終えてしまいました。

そんな私に、やってきました! 「漬けたい願望」。
そして、その願望に応えるかの如くリビング福岡5月26日号のフロントで特集されたのが「かんたん保存食」。
これはもう、やるしかないでしょう!

という訳で、初めての「らっきょう漬け」に挑戦してみました。

これまで、青果店やスーパーで販売されているらっきょうを見ては「漬けてみたいけれど大変そうだなぁ」と思っていましたが、あの記事を読んで「こんなに簡単にできるなら私にもきっと…!!」と希望を感じたのです…(やや誇張した表現でお届けしています)。

とは言え、恥ずかしながららっきょうを買うのも初めて。
「良いらっきょうの選び方」をネットで検索し、それを頭に叩き込んでから品定め。でも最初は気負わず、「取りあえずやってみる」という気持ちを心がけました(あんまり気負いすぎると、失敗したときのダメージが…泣)。

そして、漬け込む甘酢ですが…
ええ、リビングにはしっかり、調味料の分量が書いてあったのですが…
特に手に入れるのが難しいものもなかったのですが…

スミマセン。
手抜きをしてしまいました…。

らっきょうの横で私を誘惑したのは、すでに出来上がっている「らっきょう酢」。
お菓子ですら材料を目分量で量ろうとする雑な性格の私には、最初は出来合いのものの方が安心かと判断し、手に取ってしまいました。
次に作る時には、ちゃんと作るつもりですよー。

帰宅後は、すぐに皮むき作業!
家中にらっきょうの匂いが漂い、ふと、数年前によく通っていた「この時季の商店街の香り」を思い出しました。
青果店のお母さんたちは、毎日剥いていたなぁ…と、ちょっと懐かしい気分になりつつ、ひたすら剥きます。
作業を行ったのは、ある雨の日曜日。しとしとと降る雨の音に耳を傾けつつ、孤独な作業を続け、やっと下ごしらえが終わりました。
「こうすればもっと効率よく出来たな」という部分が多々あったので、次に作るときはもっと手際良く出来る筈です。
何事も、最初は手探りなのです(分かりやすい記事があったのに…というツッコミはナシの方向でお願いします)。

ビンの中に入れたらっきょうに若干の愛情を感じつつ、煮立てたらっきょう酢を注ぎ込んで、終了!

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食べ頃を楽しみにしつつ、梅干しにも挑戦しようと思っているのでありました。
まだまだ、漬け込み欲求は続くようです。
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by livifuku | 2012-06-27 09:48 | 雑記

紫陽花寺   

2012年 06月 22日

 6月上旬に墓参りに帰省しました。なぜこの時季にしたかと言うと…うちの菩提寺は、山口では紫陽花寺で有名な「向徳寺」(長門市油谷)なんですが、その紫陽花が咲いたところを見たことがなく、今回、紫陽花に合わせて帰ったと言う訳です。
 紫陽花の本数はそんなに多くはないのですが、ここのお寺が紫陽花寺として有名なのは、種類の多さです。紫陽花は違う種類を植えるには、地下に仕切りをしないと育たないらしく、ほとんどの紫陽花寺は同じ種類の本数が多いというもので、向徳寺のような所は珍しいそうです。
 ただちょっと時季が早かったみたいで…。
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いろんな花をお見せしたかったのですが、どれもこれも蕾ばかりで、どんな花が咲くのかさえ分からず。
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 下旬の今が、ちょうど満開かな〜。
 
 ついでに楊貴妃伝説が伝わる二尊院へ。これが、楊貴妃の墓「五輪の塔」です。お参りをすると美しくなれるそうですよ。
 また、妊娠中にお参りをすると、美しい子が産まれるとかで、息子たちを妊娠中にお参りしたのですが…男の子にはご利益がなかったようです。残念(笑)。
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これは、「楊貴妃の里」のジャンボ楊貴妃。
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ついでのついでに、角島に続く橋をドライブ。マークXのCMにも使われたところです。
この日は、潮が引いていてイマイチ。潮が満ちている時は、まさしく海の上を走っているようで感動しますよ!
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機会があれば行ってみてください。

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by livifuku | 2012-06-22 17:59

あんふぁん<unico>   

2012年 06月 15日

こんにちは。unicoです。きょうはちょっと宣伝させてください。
弊社では福岡県と佐賀県の一部の幼稚園などに無料配布している
「あんふぁん」という雑誌も作っていまして、私がその編集を担当しています。

この特集記事(東京のサンケイリビング新聞社が作っています)が、
けっこう子育て中の自分自身のためになるんですよ〜。
よかったら一度ごらんください。

「あんふぁんぶる」(7月からリニューアルして「あんふぁんWeb」になります)
http://www.enfanble.jp/(7月からアドレス変わります)

ちなみに今月号の特集は
「パパ改造計画 父親力アップはママの腕しだい」
です。
ねっ。読みたくなったでしょ!?


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by livifuku | 2012-06-15 13:23 | 雑記

続・かんたん保存食<Mitsu>   

2012年 06月 13日

こにゃにゃにゃちは〜 


みなさま。5月26日号ご覧になりました?

ジッパー付きポリ袋で漬ける梅干しなどを特集した
「スーパーおばあちゃんに聞く! かんたん保存食」

意外に簡単そうで私にもできそう!  今年はやってみます♡
なんて声を聞いて、るんるん気分のMitsuです。
(いやー。うれしいな♪ )

その中で、紹介したらっきょうの甘酢漬け。
「カレーの時にしか食べないので、なかなか減らない」という声もあったので、わが家での活用法を紹介します。

その1→「タルタルソース」する
らっきょうの甘酢漬けをみじん切りにし、ゆで卵、パセリ、マヨネーズを混ぜるだけ!
ほんでコレ↓こんな感じです。
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ゆで卵がなくても、らっきょうのみじん切りとマヨネーズだけでも十分ステキなソースになります。

その2→甘酢漬けの酢は「酢もの&マリネ」に
きゅうり、わかめ、ごま、シラスなど、お好みの具材と混ぜるだけ!

その3→料理研究家の先生のおすすめ食べ方
(まだやったことはないのですが…)
2〜3年もののらっきょうの甘酢漬けの酢につけて食べる
酸味がとれて味がまろやかになっているので、さっぱりといただけおいしいそうです

Mitsuは麺つゆにらっきょうと漬け酢をくわえて食べてみました。
これもまたおいしゅうございました。

こんな感じでらっきょうの甘酢漬けをいろいろ活用してみてくださいね。
みなさんのレシピも教えてほしいな〜
           
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by livifuku | 2012-06-13 16:08 | 編集こぼれ話

福岡オープントップバスでクルーズ気分♪   

2012年 06月 06日

はじめまして!
昨年11月から編集部の仲間になった、新入りの巻きリョーシカです。


新入りながら結構年を重ねていることが、部内にバレて久しい今日この頃。もはやこれまで…とばかりに、大ボケ小ボケをさらけ出し、伸び伸び楽しく働いてます。先輩方の温かい助けのもとで、さらけ出し過ぎなんじゃないかってくらいです(笑)。いやはや、ありがたやー。
うっかりのんびりものですが、どうぞよろしくお願いします♪

さて。私の大好きなことは、食べることと旅すること。
そして、乗り物に乗ること!

電車、飛行機、バス、フェリー。大きな乗り物は何でも大好き。
さらには、すぐに車の窓を開けたがり、
フェリーに乗ればデッキから一時も離れず、とにかく、
「びょうびょう風に吹かれながら乗り物に乗る」っていうことに
異様に執着する性質があるのです。

そんな私の願いをすべて叶えてくれる、夢にまで見たあの乗り物。
街で見かける度にうらやまし過ぎて、必要以上に写メを取りまくり、
フラフラと後をついていきそうになるくらい、
凝視していたあの乗り物。
そう、「福岡オープントップバス」に乗って参りました。

私が乗ったのは、
午後6時30分・天神発の「福岡きらめき夜景コース」。
天神・福岡市役所〜国体道路(中洲)〜博多駅〜櫛田神社〜都市高速道路〜百道エリア(ヤフードーム&福岡タワー、シーホークホテルなど)〜福岡城址と、福岡の見所をぐるっと巡る、大満足のコースです。

ああ、やっぱりこのバスかっこいい…。
この日は、子ども連れや観光客の皆さんで満席です。
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約3mの高さから見下ろす福岡の街。
信号機や道路標識が迫ってくるほど近かったり、街路樹の若葉に手が届きそうだったり、いつも何気なく見ている風景が、がらっと新鮮に目に飛び込んできます。
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日暮れ間近の中洲の街や博多駅も、夕日に映えてとってもキレイ。窓ガラスなど遮るものがなく、心地よい風に吹かれることができるのも、最高に贅沢な気分です。
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そしていよいよ、都市高速。
もちろん、オープントップなままでゲートをくぐります。

ここからは、さらに見所満載!
ジェットコースターのように立体交差を通り抜けたり、
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海に沈む夕日にうっとりしたり、
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荒津大橋を渡ったり。
シャッターチャンスありすぎ。お客さん、大忙しです。
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そして、ここ!
普通に路線バスや自家用車で通りかかっても、
「おおー。ここは未来か?」と思うナイスビュー。
ドームと福岡タワー、シーホークホテルが一度に見渡せるこのスポットも、オープントップバスで颯爽と通り抜ければ、さらに数倍、ステキに見えちゃいます。
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都市高速をおりた後は、シーサイドももちから、しっとりライトアップされた福岡城址を巡り、とっぷり日の暮れた天神へ戻って、夢のような旅路は終了。

「きらめき夜景コース」は所要時間 約90分。
20時くらいに天神に戻ってくるので、それからちょっと食事とか、観光以外でも、デートのサプライズとか素敵よねーと、ひとり妄想にふけっておりました。

その他、お昼の時間帯は「ベイサイド博多街なかコース」と「シーサイドももち・福岡城址コース」(それぞれ所要時間 60分程度)もあるので、気 になる人はチェックしてみてくださいねー。ちょっとしたクルーズ気分を味わえると思いますよ!

次はお昼のコースに乗って、
オープントップバスコンプリートを目指すんだ!
と、心に決めた巻きリョーシカでした。
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by livifuku | 2012-06-06 15:58 | 雑記